かまどさん 五合炊き 〜火加減不要で直火炊きご飯〜
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かまどさん 五合炊き 〜火加減不要で直火炊きご飯〜

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かまどさん三合炊きで、白米三合なら中強火で約13分・蒸らし20分で炊き上がります。 火加減は必要ありません。 炊き込みごはん・玄米も美味しく炊き上げます。伊賀の粗土が木のおひつのように呼吸し、ごはんがベタつきません。 ○釉薬 遠赤外線効果の高い釉薬を使用しています。お米の芯まで熱が通り、ふっくらとしたごはんが炊き上がります。 ○肉厚成形 直火部分は肉厚成形の仕上げです。熱をしっかり蓄えて、穏やかに伝えます。保温性にも優れています。 ○二重ふた 二重のふたは圧力釜の機能を果たし、吹きこぼれも防ぎます。 ○おこげも 炊き上げ時間を1分前後延ばすと香ばしいおこげができます。 伊賀の土は400万年前の古琵琶湖層と呼ばれる土の層から採られます。この土を石膏型で成形します。 職人の熟練した技が光る削り出し。 石膏型から取り出された粗土の土鍋を丁寧にカンナで削り、鍋底の火に当たる表面積を増やします。 水でのばした土を糊にして、「耳」と呼ばれる土鍋の持ち手を付けていきます。 乾燥・素焼きを経た土鍋に手作業で釉(うわぐすり)を施します。 「かまどさん」基本のごはんの炊き方 これは基本のごはんの炊き方です。お使いの環境でどんどん自分なりに使いこなしていただけると幸いです。土鍋がみなさまの台所で役に立ち、末長くご愛用いただけますように。 研ぐ・浸水する 分量の米を研いで5分ほど水をきり(水切りすることで水の計量が正しくできます)、分量の水とともに「かまどさん」に入れ、20分浸水する。 [POINT] ● 30分以上浸水する場合はボウルなどをお使いください。 ● 炊き込みごはんは炊く直前に調味料・具材を入れてください。 ふたをセットする 右の写真のように中ふた・上ふたの穴の位置が直角になるようにセットする。 [POINT] ● 穴を直角にすることにより、米にほどよい圧力がかかります。 炊く ガスの中強火(玄米は中火)で炊く。加熱時間は土鍋サイズ・米の量・種類(白米・玄米)・レシピによって異なります。詳しくは炊飯目安早見表をご覧ください。 [POINT] ● 火を止める目安は右の写真のように上ふたの穴から蒸気が勢いよく噴き出し始めてから約1〜2分後です。 ● 途中で火加減は不要です。 ● 他の具材を混ぜて炊く炊き込みごはん等は、炊き上げ時間が長引く場合があります。 ● 炊き上げ時間を1分前後のばすと香ばしいおこげができます。 中強火 鍋底の釉薬がかかっていない白い部分の約半分の高さまで炎が達することを目安にしてください。 蒸らす 火を止めて、そのままの状態で20分蒸らす。